ご存知ですか?
日本酒の保存方法
日本酒は、光・温度・酸素に弱く、時間が経つと品質が保持できなくなり、変色や風味が損なわれる原因となります。
おいしさを少しでも長持ちさせるために、適した環境(冷蔵庫や、温度変化の少ない冷暗場所)での保存をお願いします。
普通のお酒はだいたい15度くらいが最適保管温度です。ラベルに生、生貯蔵酒と書いてあるものは、できるだけ冷蔵庫で保存して下さいね。
また一度開栓しますと、空気に触れる状態ですのでなるべく早くお召しあがり下さい。
これは、瓶容器・紙パックのお酒に共通することです。
☆冷暗所で保存(なるべくなら冷蔵庫など一定の温度が保てる場所が好ましい)

☆開栓後も冷暗所で保存し、出来るだけ早く召し上がって下さい。
【メモ】
で飲まれるときは、冷蔵庫から出して10分程常温に置いてから飲まれると美味しく召しあがっていただけます。
冷蔵庫から出してすぐに飲まれると、冷えすぎていますのでお酒の風味が閉じ込められたままです。
少し温めることにより、風味が変化しますので、お試しを。
お問合せ先 info@sanyouhai.com
兵庫県宍粟市山崎町山崎28
山陽盃酒造株式会社 株式会社山陽盃酒販
tel 0790-62-1010